会社破産相談センター
ひかり法律事務所運営
ご相談は全て無料です
平日
9〜21時
、土日祝
9〜18時
に相談実施
フリーダイヤル
0120-89-8811
あるいは、
03-3453-5854
来所予約
債権者への対応について
会社が破産手続きを行うにあたって、
債権者にどのような対応をすればいいのか…
という悩みをお持ちになるかと思います。ここでは、債権者への対応について、よくご質問を受ける事項をご紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。
▼一部の債権者にだけ返済を続けてもいいのか?
付き合いが長い銀行や、社長の個人的な知り合いや親族の方からお金を借りている場合は、せめてその債権者だけには返済を続けたい…と思われるかもしれません。
しかし、一部の債権者に対してのみ返済を続けると、破産の手続き上
偏頗(へんぱ)弁済
とみなされる可能性があります。
社長の独断で、それぞれの業者への返済をするのは控えるようにして下さい。
▼債権者集会ではどのように対応すればいいのか?
債権者集会というと、債権者がたくさん押し寄せてきて、社長が罵倒をあびせられたり、経営責任を糾弾されたり…といった場面を想像されるかもしませんが、実際に裁判所で行われる債権者集会は、そのようなものではありません。
裁判官や破産管財人、また破産手続きを依頼した
弁護士も同席
しますので、想像している以上に穏やかなものである、とご安心していただいてよいかと思います。
財産隠しなどをせず、裁判官や破産管財人の指示に従い、債権者に
誠実な対応
をするよう心がけるようにしましょう。
▼督促が厳しい場合はどうしたらいいのか?
弁護士に破産手続きを依頼した後は、債権者が債務者である会社に対して
督促などを行うことは禁止
されます。しかし、債権者のなかには、依頼した後も会社に対して督促を続けるところもあります。
このような場合は、依頼をしている弁護士にその旨を伝えて、弁護士から債権者に督促をやめるよう連絡をしてもらいましょう。
▲ページ上部へ
会社破産に関する不安
┣
債権者への対応について
┣
従業員への対応について
┗
社長、役員の債務整理について
□
トップページへ
ご相談・ご依頼
┣
相談の際に用意するもの
┣
遠方の方へ
┣
無料相談
┗
弁護士費用
ひかり法律事務所
┣フリーダイヤル
0120-89-8811
┣あるいは
03-3453-5854
┣
プロフィール
┣
事務所地図
┣
求人募集
┣
姉妹サイト
┗
広告媒体
Copyright(C)2010ひかり法律事務所 All Rights Reserved.